北海道東トレイル – 環境省

環境省による「阿寒摩周国立公園満喫プロジェクト」の一環として策定されたトレイル構想、 「北海道東トレイル」。道東ならではの多様な風景と、人の暮らしが交差する場所。 一歩ずつ進むことで出会えるものを、感じさせる映像を目指した。
映画「なまどぅさらばんじ。今が青春」

2025年 宮古島国際映画祭「ドキュメンタリー特別賞」授賞。「なまどぅさらばんじ。今が青春」は、カマドおばぁが取材の中で何度も口にしていた言葉。多良間口で「生きている今が最も輝かしい」という意味をもつ。小さな記憶がつむぐ、沖縄の1つの物語。
ふくしま浜街道トレイル – うつくしま浜街道観光推進会議

「ふくしま浜街道トレイル」プロモーション制作。福島県新地町からいわき市までの200km超を一本につなぎ歩く「ふくしま浜街道トレイル」。 このトレイルを通じて、福島の今を感じ、未来を見つめるきっかけとなることを願って制作した
フィンランド×日本 現代サーカス交流プロジェクト『Air/エアー』

『七面山日参行』は、レースの原点をたどるように、歩いて山へ向かうふたりの記録である。走ることでもなく、修行という言葉だけでも括れない、ただ静かに、確かに、山へ向かう時間を映像におさめた。
「道径 – The Path -」みちのく潮風トレイル – 環境省

みちのく潮風トレイルを歩く人々の記録。青森から福島まで、1,000kmを超える「みちのく潮風トレイル」。この道を歩くのは、旅人、地元の人、震災を記憶する人、そしてただ歩きたいと願う人たち。
「場処-the-region-」- みちのく潮風トレイル – 環境省

みちのく潮風トレイルとともに暮らす人々の記録
1,000kmを超える「みちのく潮風トレイル」がつなぐのは、風景だけではない。
その土地に根を下ろし、日々の暮らしを営む人々の声が、この道には流れている。
七面山日参行

『七面山日参行』は、レースの原点をたどるように、歩いて山へ向かうふたりの記録である。走ることでもなく、修行という言葉だけでも括れない、ただ静かに、確かに、山へ向かう時間を映像におさめた。
映画「ライフマップ」
この映画ではその舞台に参加した障がい者にフォーカスした。発表の場だけでなく、日常の参加者の言葉から、障がいを乗り越えるサポートではなく双方の違いを認め合う、“ケアの原点”を考える切っ掛を探る。
ボクハカイテイク

日常の延長にある表現たち 福岡・天神イムズで毎年開催されていた「ときめきアート展」。その2015年開催時に、会場内で上映されたコンセプト映像を制作した。 この展覧会は、工房まるをはじめとする福祉施設やアーティストたちの表 […]
繋ぐひと

東北の厳しい自然のなかで、人びとは身の回りにある素材に手を加え、工夫を重ね、生活に必要な道具や衣服を生み出してきた。そうした生活の知恵と技術、そして地域に脈々と受け継がれてきた文化の記憶を、田中忠三郎は生涯にわたって調査・収集し、記録し続けた。
名前のない道〜TOUR DE TSUMARI

越後妻有――。信濃川流域に広がるこの地域では、3年ごとに「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されている。その関連企画として、2006年から毎年行われているのがサイクリングイベント「ツール・ド・妻有」だ。地 […]
Camp Onagawa

2012年8月、女川町で行われた「迎え火」プロジェクトの記録映像。火を囲み、声を交わし、共に時間を過ごすことで、町のかたちをもう一度見つめ直す夜となった。