2013年から2年間にわたり行われた、福岡と韓国をつなぐ文化交流企画に参加。そのなかで発表したプロジェクトのコンセプト映像。
異なる言語、風土、歴史のあいだに立ちながら、何が共有できるのか。交流の中で生まれた感覚や問いをかたちにする試みとして、映像という形式を選んだ。
国境や文化的背景の違いを越えて、関係のあり方を静かに問う。プロジェクト全体の思想を可視化する位置づけとして制作した作品である。
企画制作:(公財)福岡市文化芸術振興財団/ JCDN撮影編集:泉山朗土